what'snew.gif

《セミナー開催情報》
モミCafe
6/3(日) 近江八幡店 

DGHセミナー
5/20(日) 浜松店
6/10(日) 近江八幡店 ←詳しくはこちら ※PDFがひらきます

5/12(土)に近江八幡店にてモミCafeを開催しました!
ご参加頂いた皆様、誠にありがとうございました
セミナーの様子は→こちら からご覧になれます。

facebookを始めました!ぜひご覧ください。
→近江八幡店

《現場見学会 結果報告》
○2/11(土)・12(日)滋賀県近江八幡市<近江八幡店>
完成現場見学会を開催しました。
見学会の様子は→こちら からご覧になれます。

○1/28(土)・29(日)滋賀県野洲市<近江八幡店>
完成現場見学会を開催しました。
見学会の様子は→こちら からご覧になれます。

○1/14(土)・15(日)滋賀県近江八幡市<近江八幡店>
完成現場見学会を開催しました。
見学会の様子は→こちら からご覧になれます。

《完成現場見学会開催》

《構造現場見学会開催》


近江八幡店にてBBQ大会を開催しました!
ご参加頂いた皆様、誠にありがとうございましたわーい(嬉しい顔)
イベントの様子は
→こちら からご覧になれます。


 

HABITA 先導的モデル事業

HABITA 3年連続先導的モデル事業採択!!

HABITAは国土交通省より『先導的モデル事業』の採択を3年連続で受けました。
先導的モデル事業とは、国が認めた優れた住宅に対して、国から住宅建築費用を補助するというものです。
これによりHABITAでお建てになるお客様は国より200万円の補助金を受けることができます。
棟数に限りがありますので、このチャンスを逃すことなくご利用ください。
HABITAcam101106_2.jpg

HABITAcam101106_3.jpg 

こちらをクリックすると、HABITAグッドリビングのこだわりが判りますひらめき
<PDFファイルが開きます>

詳しくは、ぜひ浜松店・みずほ店・近江八幡店のモデルハウスまでご連絡ください。

ご連絡先はこちらから。

200年住宅「HABITA」誕生

HABITAとは

HOUSEからHOMEへ、HOMEからHABITA

HOUSE

家=器 家=機械   

〜住宅販売〜

顧客志向

他社との差別化   

 

 

>>>

 

 

HOME

家+人+生活

〜住まいづくり〜      

ゆりかごから墓場まで

生涯のおつきあい 

 

 

>>>

 

 

 HABITA

家+人+歴史+文化+環境  

〜住み続けること

居住環境づくり〜

ゆりかごからゆりかごへ

国連の中にも、ハビタがあります

国連ハビタット:第1回国連人間居住会議がバンクーバーで開催された2年後の1978年、 国連ハビタット(国際連合人間居住計画)は国連総会によってケニアのナイロビに設立され、 58の国連加盟国で構成されています。ハビタットの使命は、社会的、環境的に持続可能な都市づくりを促進することです。                                                                                                    

 

 

 

 

 

 

 

 


200年住宅

・200年住宅のテーマは「100年を超えて再生できる家」です。
・200年という長期間の耐用は、古民家が証明してくれています。
・古民家再生の中には以下の3つの共通した要点がありますが、それをHABITAにも流用します。

 

1.木材の強度上から必要とされる断面以上に、大きな断面(大断面)の木材料を構造とします。
2.木材は切られて建材になっても呼吸をしています。窒息の状態では、木材が老けるのを早めることになりますので、木材は「現し」として使用します。
3.再生が行い易いように、 簡素な構造体の仕組み、つまり柱と梁を等間隔に配置した間面(けんめん)の構造とします。

 

住宅の平均寿命は、イギリス141年、アメリカの104年に対して、日本は30年という短さです。私たちは今一度、先人の家づくりの知恵に学ぶ時が訪れているようです。

 

 

「10年建てば評価はゼロ」のままではいけない。日本の木造住宅は、長く魅力のある家です。HABITAは大断面木構造での200年住宅の実現を目指します。 政府も住宅土地調査会を設け「200年住宅ビジョン」の作成に向けて検討を進めています。

 

再生のできる家

100年を超えたら、一度構造体を残すところまで解体をして、 改めて性能や住まい方などを再構築することが再生です。現在でも100年を越えた古民家が再生されています。 こうした再生ができるようにするためには、大断面に対する愛着と、それなりの設計要綱を満たしている必要があります。

建材の耐久性

木構造の歴史=1400年

世界最古の木構造は、7世紀に作られた、法隆寺です。木造建築を誇る日本で最初の世界文化遺産になりました。 もちろん、現存する世界最古の木構造としての例であり、木構造の歴史はさらに有史をさかのぼるものです。

鉄骨造の歴史=230年

世界最古の鉄骨造は、1779年、産業革命によって製鉄業の中心となったイギリスのコールブルックデールにあるセバーン河に架けられたアイアンブリッジの鉄製の橋が作られました。 これが、世界初の構造材としての鉄の使用例です。

RC造の歴史=130年

世界最古の鉄筋コンクリートは、1875年に、フランスで鉄筋コンクリート製の橋が、構造物として最初に作られました。 世界的に有名なものとしては、フランスのサン・ジャン教会があります。構造物以外では、1867年に造園家のJoseph Monierが鉄筋入りの植木鉢で特許を取ったのが最初です。

木材の耐久性

乾燥材の強度

伐採後から徐々に強度を増し、強度のピークは伐採後約200年。その後、1000年以上かけてゆっくりと伐採直後の新材と同じ程度の強さに戻ります。

樹齢の4倍

法隆寺は樹齢500年材 ⇒ 2000年持つ
戦後植林材は樹齢60年 ⇒ 200年持つ

地産地消

木材は、生まれ育った土地から、緯度1度(約111km)以内で使用すると耐久性が長いといわれています。

資産形成にならねばならない

「資産形成」は、長く住み継ぎ、資産価値の高い住まいづくりをしたいということです。これまでのように30年足らずで壊されるのではなく、200年持つ頑丈で耐久性があり、優れたデザインで、住宅流通市場でも高値で取引される住まいです。資産価値をあげる住まいづくり。HABITAは追求し続けます。

日本の住文化の継承をしたい

「日本の住文化の継承」は、日本の住文化は世界に冠たるもの、との認識からです。今、世界が日本の住文化を取り入れる動きをみせはじめています。日本の良さをなくしてほしくない。そして、日本の古くからの文化、伝統を新しい手法で継承していきたい。日本の住文化を進化させ、HABITAにその息吹を吹きこんでいけば、21世紀型の住まいとして世界に誇れる住まいになると信じています。

岩瀬牧場のモデルハウス

岩瀬牧場のモデルハウスは、春。夏・秋・冬それぞれの季節におけるさまざまな性能の検証を終わっています。岩瀬牧場は明治天皇の意向で日本で初めて牛を輸入し、開放した本格的な由緒ある牧場です。

『日本の歌百選』にも選ばれた「牧場の朝」が生まれたところです。現在100年もたつ大きな桜の木、ポプラの木、イチョウの木、サイカチの木が生い茂り、森になっています。

岩瀬牧場の家は、世界でいちばん多いタイプの家です。言い換えれば、合理性の最も高い家です。

住んでみたい「SORA-MADOのある家」

「SORA-MADOの家」は、家の中央が大きく開いているので大きな空が見えます。中央の空間に窓があり、中庭ではなく木製デッキとなっていて、大きな遊び場となります。家族が全員何をしているのかが見えるので、小さなお子さんのいるご家庭にとくに向いているのではないでしょうか。居間、食堂、台所、寝室、子供部屋、風呂、すべてが中央の空間に向かって窓があるのです。

雲の動き、星の瞬きを感じることができます。

「出居民家」への高評価

お客様を迎えるだけでなく、陶器など趣味の物を飾ったり、ガレージの役割を持たせる空間として、「出居」を提案しています。「出居民家」と名づけました。内部に入ると、大断面の木構造であることの証しが目に飛び込んできます。

柱・梁は覆ったりせず、そのままの骨組みを見せる現し真壁構造にしていますが、これはデザイン面の効果だけでなく、木材が蒸れない、老けないようにするためです。

洋風化がどんなに進んでもなくなることはなかった土足文化。その象徴が畳の和室ですが、HABITAも畳部屋を設けています。客間、客室など多目的に利用でき、住まいのなかで楽しめる空間を演出しています。

HABITA理念とHABITAモデル

                                                        

「HABITA」三つの理念

                                                
                                         
                  
                                            セピア.jpg                             2、資産形成にならねばならない
                 
                                              
                             
「もう地球を壊すのはやめよう」
 日本の住宅は、鉄筋コンクリート、鉄骨構造、プレハブ工法、ツーバイフォー工法などが、職人不足、ライフスタイルの変化、価値観の多様化、住宅価値への認識、等々を背景にシノギあいを展開しています。混乱期です。その混乱期からどの住宅が抜け出すか。決め手となる大きな要因は地球環境だと思います。
 世界が、国が動こうとしています。

「ゆりかごからゆりかごへ」
 住まいが子どものためにあるのは不変ですが、これからの住まいは老後のため、資産形成のための住み継いでいく住まいでなければならない。
「住居費2分の1を目指す」
 自民党の200年住宅ビジョンの試算では、建築費が10〜20%高くなるものの、住居費は今の3分の2程度になるとのことです。値上がりしては意味がないと思っています。むしろ、建築費は下げていきたい。住居費2分の1を目指します。
 200年住宅は、今の日本の住宅寿命の約6倍。200年間でかかるメンテナンス費はおよそ家4軒分、差し引き家2軒分プラスになるというわけです。
 例えば、3500万円の家を造った場合、35年耐用年数だと1年で100万円の住居費がかかります。これが200年住宅だと、住居費は2分の1になり、年間50万円ですみます。月割りにすると現行が月8万円、200年住宅で月4万円です。
 個人所得の大幅な向上が望めなくなっている現在、200年住宅ば待ち望まれる理由がここにもあります。