「坐望」の”もてなし”は、日本に育った木の”もてなし”です。

     日本のたたずまいには木を使い大切にしてきた歴史があります。木を活かした空間づくりも   ”もてなし”の心を深くあらわしているのです。                                                       

心地よい木の香りが出迎え、触れればやさしい肌合いで応え、ひとつとして同じもののない木目 の景色を眺め、ムクの木の響きを感じる。そこから生まれるおいしい空気は、身も心も健やかにしてくれます。

                                   

 

空間造りにもその心は活かされています。天井までのハイドアや勾配天井の吹抜け。大き目のサッシから差し込む優しい光と風。                                                                             「坐望」の ”もてなし”は、客人ばかりではなく、この家に長らく住まう家族にも向けれているものです。


(ギャラリー)

7K2A5172_a.jpg坐望の美しい格子扉 7K2A5191_a.jpg落ち着いたリビング 7K2A5206_a.jpgキッチンから屋外を望む
7K2A5160_a.jpgこれが坐望です。 7K2A5209_a.jpg坐望からみたリビング 7K2A5225_a.jpgキッチン

 

7K2A5238_a.jpg リビング階段 7K2A5291_a.jpg もみの木の香りがします。 7K2A5295_a.jpg 玄関からリビングへ
sub1.jpg 遠方より 7K2A5229_a.jpg 大きいバス 7K2A5244_a.jpg トイレも楽しく